日常の気づき

見えてくる世界

母の冷蔵庫と、溜めたり捨てられなかったり

母の冷蔵庫。一人暮らしになっても冷凍庫までびっしり物が詰まっている。実家に暮らしていたときは5人家族だったから、毎日の食事のために母は大量に食品を買いに行き、冷蔵庫の中はいつもいっぱいになっていた。物を蓄えておいて、何か不足がないようにと常...
本当のコミュニケーション

日常の小さくてささやかなジャッジメント

こないだ仲間とZoomでセッション練習していたときのこと。セッションを終えたあと、画面の向こうの彼女が、私の肌を褒めてくれたんですよね。私のほうが画面越しに見える彼女の肌の透明さに見とれていたから、ちょっとびっくりして。それで、「いえ~、〇...
見えてくる世界

「時間がない」は思い込み

待ちに待った連休。私は1日から休みを取っているので、今日でもう3日目。その日その日で楽しんだり気持ちを集中していたり、やりたいことをやっているつもりだけれど、時間は本当に速く過ぎていく。今参加している英語の勉強会グループで、あるコーチが言っ...
日常の気づき

人生の主導権は車の運転と同じ

いま、英検の勉強を何年かぶりにやっていまして、英検でもこのブログを書くのでも、行動フェーズで一つずつ越えていくというのを経験しています行動と聞いてすぐ頭に巡るのは、運転免許を取ったときのこと免許を取ったその日に箱根まで富士山を見に行ったので...
こころとからだ

感情が閉じているなら感覚を使って

実家のリビングの壁には、たくさんの絵画と写真が飾られていました。父が母と旅行に行ったときに撮った写真と、仕事や旅で訪れた場所で父が買った油絵など。すべて、父がカメラに収め、購入し、飾ったもの。先月父の三回忌で、その前月だったか、母に言ったん...
日常の気づき

「ある」と意識を向けると感謝の存在になる

感謝日記を付けて、今目の前にあるもの・ことに目を向ける意識のクセをつけていたことがあった。自分には「〇〇がない」ばっかり考えているけれど、こうして見渡してみると、机の上にごちゃごちゃと載っている文房具類はすべて自分が買ったものだ。食事だって...
本当のコミュニケーション

自分が欲しい愛じゃないかもしれないけれど

最近、ものすごくありがたい。自分の周りは、愛にまみれているじゃないかと思う。そんな気持ちになって、ありがたくていちいち涙が出る。人の表す愛の形はいろいろなんだということを、心から理解したことがある。ある人は、衣食住を不自由なく整えることだと...
感情と共感

子どもの心配は親自身の心配

今日は身近な方からこんなお話を伺いました。その方の小学生のお子さんは体操クラブに所属していて、国内大会に出場するほどのレベルだそうです。年末年始の休みもわずか4日間で、練習があったとのこと。そのクラブでは指導が厳しいと感じる保護者もいて、ク...
日常の気づき

2026年、始動。

明けましておめでとうございます。1月も3日目。個人的には家族や友人の皆様ととっくに新年のご挨拶は済んでいましたが、昨年末より今日まで仕事し続けていたような、そんな年末年始となりました。わたし自身は冬至からもう新しい年が幕を開け、気持ちを新た...
こころとからだ

その優しさ、届いていないかもしれません

目の前で友人が、自分のネガティブな捉え方を責めて「自分はダメだ」と落ち込んでいる。そんな姿を見れば誰だって励ましたくなるし、勇気づけたくもなる。相手を思う気持ちから、こんなふうに声をかけます。「自分の捉え方を、善い悪いで判断しなくていいんじ...