音楽と音楽療法

何が好き?好きのフェーズが変わるとき

ブログで何度か歌のことを書いてきたけれど、改めて私は歌の個人レッスンを受けています。私が歌いたい、好きな歌の楽譜を用意して、それを元に生ピアノの伴奏でボイストレーニング。そのため、生徒さんは一人ひとりぜんぜん違うジャンルの曲を練習している。...
こころとからだ

どうしたらポジティブな記憶は残る?

先日投稿したこちらの記事に、『確かにネガティブな記憶のほうがインパクトがあって、ポジティブなものは記憶に残りにくい。めっちゃ共感したんですけど、じゃあどうやってポジティブな記憶を思い出すんですか?』というコメントを頂きました。こんなふうに、...
日常の気づき

「ある」と意識を向けると感謝の存在になる

感謝日記を付けて、今目の前にあるもの・ことに目を向ける意識のクセをつけていたことがあった。自分には「〇〇がない」ばっかり考えているけれど、こうして見渡してみると、机の上にごちゃごちゃと載っている文房具類はすべて自分が買ったものだ。食事だって...
こころとからだ

ストレスで感情が鈍感になると自分を守れない

すごい我慢してきたんですよね。子どもの頃、というか、存命中の父は最後まで、自分の中の悲しみや寂しさを『怒り』に換えて放り出していたことを父自身が認めることができず、いつ怒りだすか分からなかったし、怖い存在でした。大人になってからは、それにど...
感情と共感

ポジティブな記憶は忘れ去られやすい

ときどき自分の過去の投稿を見返すことがあります。この記事読まれているんだ、とか、逆に、あまり読まれていないんだなーとか。または、この記事書いたときって、心の状態が沈んでいたな、とか思い出したりします。それで最近読み返した記事に、「あ、こんな...
感情と共感

今年の12分の1が過ぎた

今年のお正月に会ったときは、これまでの延長で、やっぱり真っすぐ体を向けて話せないような感じがあり、挨拶の際に子どもみたいに苦手意識で身をよじってしまった。それが先日の父の三回忌のときには、ほぼ抵抗感がなくなっている自分がいた。兄夫婦のこと。...
感情と共感

経験は感情とともにある

仕事のことでコンサルを受けた。そのときコンサルの方が、「感情って厄介なものっていうイメージがある。コントロールしないといけないって。」と言った。そのとき、私の英語の経験を質問されていたのだが、医薬翻訳も経験があると話したら、それも強みだし生...
こころとからだ

体の本音を聴き取って

仕事が立て込んでくると、疲れたなぁ~、忙しいー、となって、しんどい状態の責任を外に負わせたくなるもの。今回の仕事は、B部長が取引先から言われたことを、そのまま下ろしてきたからだ。そもそも会社が取引先と対等に話せないから、こんな難条件を付けら...
潜在意識

頭で理解しても心は軽くならない

加藤諦三氏の記事「つらくても一人で頑張ってしまう人」に足りない幼少期の親との経験を読んだ。『だれとも打ち解けられない人』という本の抜粋だそうだ。これを読んだら、あぁそうかもね~と納得することがたくさんあったけれど、読み終わったらとてつもなく...
潜在意識

あなたの意識が、あなたを生かす

自分の意識を何に染める?それが自分の人生の彩りを創っていく英語に没頭していれば英語が使いこなせるようになるし、歌に感覚注ぎ込めば歌いこなせるようになるでしょう悩んでばっかりだったから・・・わたしは何にも夢中になれなかったし、なんにもできるよ...