見えてくる世界日曜日の午後のひとりごと 最寄りの駅前のスーパーに買い物に行くにしても、お連れさんがいてくれると楽しい。そもそも、うちを出るときに、気持ちが軽い。だって今日はすごく風が冷たかった。だから下手したら、一人で出掛けるならうちから出ずに、冷蔵庫の中味で夕飯を済ませるかもし... 2026.01.25見えてくる世界
感情と共感手放せない感情の正体|過去の傷みとアイデンティティの関係 自分の内側に残っている感情にまだ火が付いていて、何かの拍子に爆発させたりしていませんか?特に、自分が火元だと思っている人を前にしたとき。その感情を捨てたい、手放したいと思っているのに、ものすごくこだわっている自分がいて、ものすごく苦しい。な... 2026.01.25感情と共感
本当のコミュニケーション自分が欲しい愛じゃないかもしれないけれど 最近、ものすごくありがたい。自分の周りは、愛にまみれているじゃないかと思う。そんな気持ちになって、ありがたくていちいち涙が出る。人の表す愛の形はいろいろなんだということを、心から理解したことがある。ある人は、衣食住を不自由なく整えることだと... 2026.01.20日常の気づき本当のコミュニケーション
本当のコミュニケーション「自分に〇〇を許可する」こと 人に頼られたとき、胸の奥がなんとなくモヤっとしたり、わさわさしたりすることがある。 頭では「頼られるのは悪いことじゃない」とわかっているけど、心がついてこない。 その違和感は、決して、あなたが優しくないからでも、心が狭いからでもない。誰かが... 2026.01.14本当のコミュニケーション
感情と共感子どもの心配は親自身の心配 今日は身近な方からこんなお話を伺いました。その方の小学生のお子さんは体操クラブに所属していて、国内大会に出場するほどのレベルだそうです。年末年始の休みもわずか4日間で、練習があったとのこと。そのクラブでは指導が厳しいと感じる保護者もいて、ク... 2026.01.10感情と共感日常の気づき
日常の気づき2026年、始動。 明けましておめでとうございます。1月も3日目。個人的には家族や友人の皆様ととっくに新年のご挨拶は済んでいましたが、昨年末より今日まで仕事し続けていたような、そんな年末年始となりました。わたし自身は冬至からもう新しい年が幕を開け、気持ちを新た... 2026.01.03家族日常の気づき
お知らせ今年もありがとうございました 2024年から少しずつ「意識」や「感情」について書き始め、気づけば今日で100回目の投稿になりました。書くという行為は、私にとって自分の内側を両手のひらですくい、確かめるようなものでした。感じていることに輪郭が生まれ、言葉にすることで新しい... 2025.12.31お知らせ
感情と共感コーチとして、妻として。 夫の体調のことで、話し合った。正確には、私が聞いたことに、彼が答えた。夫は、何か満たされていないと感じるている?または自分の満足とはどんなこと?と問うた私に、会社での立場を言及した。幼い頃に感じていたこと、それを実現したこと、キャリアについ... 2025.12.24感情と共感
こころとからだ自分軸とは感じるもの ここじゃないどこかに、もっと自分にぴったりの場所があるんじゃないか。 そんなふうに思って外へ答えを探しに行くことは、誰にでもある。それは、子どもの頃に「もっと見てほしい」「もっと構ってほしい」と願った気持ちが、心の奥に残っているからかもしれ... 2025.12.23こころとからだ
こころとからだその優しさ、届いていないかもしれません 目の前で友人が、自分のネガティブな捉え方を責めて「自分はダメだ」と落ち込んでいる。そんな姿を見れば誰だって励ましたくなるし、勇気づけたくもなる。相手を思う気持ちから、こんなふうに声をかけます。「自分の捉え方を、善い悪いで判断しなくていいんじ... 2025.12.21こころとからだ日常の気づき本当のコミュニケーション