言葉河津桜は飯田邸の庭から始まった バスツアーで友人と河津桜を見に行ってきました。初めてのバスツアー、初めての河津桜でわくわくしていましたが、ざんねんならが、今月の寒波で川沿いの木々はほとんどがまだ蕾。枝先をきゅっとすぼめていました。ただし、今日は驚くほどのポカポカ日和。原木... 2025.02.16言葉
見えてくる世界モネ展にて:輪郭の喪失は境界線の消去 モネ展に行った。モネに会ったのは何年振りだろう。今回モネを目の前にして感じたこと。それは、モチーフを決め、同じ対象を何年も何枚も書き続けた人間の、自己を探求するエネルギー。モネが晩年、描き続けた上の、その瞬間に感じたもの、自分の肉体、魂。す... 2025.02.11見えてくる世界
こころとからだ病気とは③:自分の感情を見つけてあげよう 自分の気持ちに気付いていないと、病気になることで、①自分の希望を叶えようとする、②無意識に他の人をコントロールしてしまうという話をしました。会社を休んで、穴を開けてマズいなぁ、同僚に迷惑かけるなぁ家族に家事のしわ寄せがいって、悪いなぁ、申し... 2025.02.11こころとからだ
こころとからだ病気とは②:言わずとも相手をコントロールする インフルエンザにかかり、自分の気持ちを主張することなく、希望が叶った話をしました。そしてもう一つ、病気は関係する人に対して、自分のためにある力学が働きます。・仕事で満たされない→体調不良に同情され、仕事面で主張するきっかけになったり、話が通... 2025.02.08こころとからだ
こころとからだ病気とは①:本当の気持ちを代弁してくれている 体調を壊したり、症状が長引いたりすることってありませんか。わたしが年末にインフルエンザにかかったとき、内輪の事情はこんな感じだったんですよね。仕事で満たされない。家族の食事の用意が大変だ。もっと寝たい。好きな時間に起きて、自分の分だけ好きに... 2025.02.06こころとからだ
お知らせあらためて、自己紹介です。 私は、「ありのままの自分」というのがずっと分かりませんでした。そして、「自然に任せる。流れに乗る」というのは、いったいどういうことなんだろう。この現実世界で、どうしたらそうなれるんだろう。そう思っていました。ずっと知りたかったのです。自分が... 2025.02.03お知らせ
見えてくる世界完全変態していないあなたを必要とするステージ 父親の一周忌を迎えました。父の在り方は、私のアイデンティティに強い影響がありましたので、いつか書こうかなと思いますが、今日は別の話。当日、住職の説法で、とても興味深い話がありました。仏教の考え方で、死後~四十九日までの期間、人の魂はこの世か... 2025.01.26見えてくる世界
こころとからだインフルエンザに罹って良かったことと悪かったこと 年末にインフルエンザにかかって全治10日間。大晦日まで寝ていました。発熱患者が大勢で発熱のピーク時には診察を受けられなかったけれど、食事も摂れずほとんど寝ていたら、思わぬ副作用がありました。体重が減って全身の脂肪と筋肉が落ち、「これ、私のか... 2025.01.22こころとからだ
感情と共感自分軸の作り方:本当の自分は無実体感の中にある 相手に合わせる。周りに合わせる。そうやって生きることを常態化していると、本当の自分が分からなくなってしまいます。あなたが人に合わせることが出来るのは、その共感力の高さ。それが理由の、優先順位の付け違い。相手の気持ちを察して、自分よりも相手を... 2025.01.18感情と共感
こころとからだ喉の異物感から1カ月半、その後。 11月頭の連休からだったから、喉の異物感が発現して1カ月半。この間、少し良くなっていったけれど、朝起きた時に喉の奥から異物が上がってくる感じとか、PCに向かって仕事している時、ふとした時に異物がクッと上がってきては飲み込んで押し込めるような... 2024.12.15こころとからだ