本当のコミュニケーション

本当のコミュニケーション

自分が欲しい愛じゃないかもしれないけれど

最近、ものすごくありがたい。自分の周りは、愛にまみれているじゃないかと思う。そんな気持ちになって、ありがたくていちいち涙が出る。人の表す愛の形はいろいろなんだということを、心から理解したことがある。ある人は、衣食住を不自由なく整えることだと...
本当のコミュニケーション

「自分に〇〇を許可する」こと

人に頼られたとき、胸の奥がなんとなくモヤっとしたり、わさわさしたりすることがある。 頭では「頼られるのは悪いことじゃない」とわかっているけど、心がついてこない。 その違和感は、決して、あなたが優しくないからでも、心が狭いからでもない。誰かが...
こころとからだ

その優しさ、届いていないかもしれません

目の前で友人が、自分のネガティブな捉え方を責めて「自分はダメだ」と落ち込んでいる。そんな姿を見れば誰だって励ましたくなるし、勇気づけたくもなる。相手を思う気持ちから、こんなふうに声をかけます。「自分の捉え方を、善い悪いで判断しなくていいんじ...
本当のコミュニケーション

目の前の人が私を見ていない理由|コミュニケーションのズレと意識の整え方

今日は歌のレッスンを通じて感じたことを綴っていきます。一曲とおして歌ったあと、先生に言われました。「もっと歌詞に具体性を持って、誰に届けたいのか考えてみて。何を届けたいのかも。」え、歌詞ってそんなに考えるもんなの?って思ったけど、これがけっ...
見えてくる世界

自分を語るとき、意識のベクトルはどこを向いているか

この5月は、自分のこれまでの経験を人に話した、記念すべき月となった。今まで、ごく限った人に、自分の身に起きたことを話すことはあった。でも、長く深くは語らず、散文的で、細やかには話してこなかった。自分でもその経験を処理しきれていないと感じてい...