見えてくる世界

見えてくる世界

目の前の人は内側の私

今朝地下鉄で優先席に座った。降車駅にさしかかり、立ち上がろうとドアの方に視線を向けたとき、反対側の座席の前に立つ女性の姿が目に入った。手すりにつかまった片手を少し伸ばすようなかっこうで、その腕を支えに前かがみになって耐えているような表情をし...
見えてくる世界

日曜日の午後のひとりごと

最寄りの駅前のスーパーに買い物に行くにしても、お連れさんがいてくれると楽しい。そもそも、うちを出るときに、気持ちが軽い。だって今日はすごく風が冷たかった。だから下手したら、一人で出掛けるならうちから出ずに、冷蔵庫の中味で夕飯を済ませるかもし...
見えてくる世界

心の浄化が進むとワンネスの感覚に至る

今日は個人的に今年の総括をさせてください。学び続けて20年近くになる心理講座の忘年会がありました。そこの講座では、運勢には6年周期のリズムがあり、簡単に言えば「山と谷の波」を繰り返すと捉えていて、私は昨年と今年が「谷」、いえ、”どん底”の時...
見えてくる世界

不完全なまま行こう

ある程度感情を出せて癒されてきて落ち着いてきたらもやもやすることはまだいろいろあるかもしれないけれどメンタルブロックを外さないと先に進めないんじゃないその先にしたいことがあるからメンタルブロックを外さないととかブロックが外れたら在りたい理想...
見えてくる世界

願いはちょいちょい叶っている

先日、ライブで歌うことが叶ったことを書きました。そして、TV番組を見たあとにじぶんを振り返って気が付いた。これまで、願ったことが実はいろいろ叶っている。「願望実現」というと、自分の人生の中で、わりと大きなこと、人によっては早期退職して、田舎...
見えてくる世界

人生の後半こそ、自分らしく生きる方向へシフトする|歌うことで見えた本当の願い

子育てを終えた今、もう一度自分の人生にエネルギーをー。 そんな想いでいたら、数十年ぶりに人前で歌を歌う機会に恵まれました。 音楽が教えてくれた「人生の後半の喜びのカタチ」を今日は綴ってみます。昨日、数十年ぶりにライブに行ってきました。 ダイ...
見えてくる世界

「苦手な人が勝手に離れていく」意識の使い方

自分は普段どおり接しているだけなのに、なぜか相手に責められてるような気持ちになることはありませんか? 何気ない一言に、過剰にネガティブに反応したり話している途中で遮ったり。 そのたびに胸がきゅっと縮こまって突き放されているような感じがする。...
感情と共感

映画が映す出す、自分の世界観の変化

このところセッションの準備で忙しくしていてゆっくりドラマを観ることがなかったのですが昨日はひさしぶりにアマプラで映画を観ました。『輝ける人生』35年連れ添った夫の浮気現場を目撃したのをきっかけに夫に尽くした妻として生きてきた人生を手放し仲間...
見えてくる世界

願いはほんとうに叶う。ただし、〇〇的なら

歌のレッスンの日。いつもより少しだけ早く駅に着きました。その間15分。さぁどうしよう?あ、ヘアケア製品を買いに行こう!と瞬時に思い、駅直結の百貨店に入りました。私は天然パーマで、今までほんとうにいろいろなヘアスタイルをしてきました。そのほと...
感情と共感

生きたお金

最近、仕事するにあたり、お金のことから”わたし”について考えてみることがあって、切り口を変えて、ライフプランの講座に参加してみた。年金とかNISAとか、そんな制度の基本的なことを改めて学べたし、年代別にこう捉えておくと安心、というポイントを...