感情と共感

感情と共感

私にとって一番大切に思うこと

昨日、お彼岸のお墓参りに行ってきました。生まれてくる前に、お腹の中で亡くなった娘が眠っています。いつも心理の勉強会の後に寄る駅ビルの一角に、華やかなフラワーショップがあって、いつか、花を買いたいと思っていました。一昨日たまたま立ち寄り、そう...
感情と共感

感じ切った先に、「本当の自分」に出会える

人の顔色を伺ってしまう。人が気になって話が頭に入ってこない。人に気を遣ったり、つい合わせてしまう。自分の意見がなかなか言えない。そういう性質は普通誰にでもあるもの。他人をまったく気にしない人はいないですよね。ただ、自己主張できない自分はダメ...
感情と共感

感情の「ゆらぎ」を感じ切ると現象は転換する

今日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。昨年、重症なインフルエンザにかかったあとから、憑き物が落ちたように心の軽さが続いています。焦燥感に駆られたり、満たされない気持ちになることはあるけれど、それに気が付いて、「重たさ」を切り替...
感情と共感

歌の発表会、そして人の素顔。

私は歌の個人レッスンを受けています。そのレッスン教室で、発表会がありました。他の生徒さんにお会いする機会はないので、仲間内の発表会でも、かなり楽しみにしていました。それぞれ歌いたい歌を先生のピアノ演奏に乗せて披露し、とても豊かな時間でした。...
感情と共感

自分軸の作り方:本当の自分は無実体感の中にある

相手に合わせる。周りに合わせる。そうやって生きることを常態化していると、本当の自分が分からなくなってしまいます。あなたが人に合わせることが出来るのは、その共感力の高さ。それが理由の、優先順位の付け違い。相手の気持ちを察して、自分よりも相手を...
感情と共感

感情は座標上の位置を教えてくれる

意識の観点からすると、交点ゼロは、ポジティブにもネガティブにもなく、自分に向きすぎても他人に向きすぎてもいない、自分が今、凪の状態でいる、「ただ、今、ここに在る」ということ。いつも、ここに戻ってくると思っていればいいのか、と思う。人は、自然...