感情と共感

感情と共感

子どもの心配は親自身の心配

今日は身近な方からこんなお話を伺いました。その方の小学生のお子さんは体操クラブに所属していて、国内大会に出場するほどのレベルだそうです。年末年始の休みもわずか4日間で、練習があったとのこと。そのクラブでは指導が厳しいと感じる保護者もいて、ク...
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コーチとして、妻として。

夫の体調のことで、話し合った。正確には、私が聞いたことに、彼が答えた。夫は、何か満たされていないと感じるている?または自分の満足とはどんなこと?と問うた私に、会社での立場を言及した。幼い頃に感じていたこと、それを実現したこと、キャリアについ...
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プロセスという名の処方箋

検査を受けに眼科に行きました。先生には10年くらい診て頂いています。予約制でも検査を受けたのは1時間以上待ってから。機械に掛かると検査はあっという間。その後診察に呼ばれるまでさらに40分。名前を呼ばれ、真っ暗な診察室に。先生の診察を受け、検...
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超久しぶりにあんぱん食べたら分かったこと

何年も前から耳鳴りと難聴があるのですが、先月からめまいが始まり、良性のものだと思いつつ、なかなか治まらないので耳鼻科にかかりました。念のためMRIを撮ったので、その検査結果を訊きにクリニックへ。診察開始から15分後に受付けしたのに、順番は2...
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我慢と自己主張のあいだで

あなたは感情を抑えている。出し切っていない。 じぶんでもそう思ってるし、実際メンターにもそう言われてきた。「嬉しかった」「助かったよ」「ありがとう」──プラスの気持ちは日常的に相手に伝えられている。 そしてコーチングを学ぶ中で、仲間に「悲し...
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映画が映す出す、自分の世界観の変化

このところセッションの準備で忙しくしていてゆっくりドラマを観ることがなかったのですが昨日はひさしぶりにアマプラで映画を観ました。『輝ける人生』35年連れ添った夫の浮気現場を目撃したのをきっかけに夫に尽くした妻として生きてきた人生を手放し仲間...
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返信がないと、心が勝手に傷ついてしまう 2

なにかを目の当たりにして、なにかしらの感情が湧くことは人間だもの、自然なこと。それが苦しくなるのは、過去、親に感情を受け止めてもらえなくて「認められない」とラベルを貼り、心の奥底にずぶずぶと沈め込んだ思いを、「メールの返事がない」ということ...
感情と共感

返信がないと、心が勝手に傷ついてしまう 1

「なんで返信くれないんだろう…」 そんなふうに気になって、一日何度もスマホを確かめては、心がざわざわしてしまう。そんな人は、実は少なくありません。そういった感情の奥底に、「応えてもらえなかった記憶」が沈みこんでいるとしたら。幼い頃、親や身近...
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もう一段階、腹くくるしかない。

生まれてはじめてリーディングのセッションを受けた。自分のハイヤーセルフの声を伝えてくれる。私は全身全霊で家族に関わってきた感覚がある。自分の意識が自分に向けることができる角度がものすごく狭いことを、ずいぶんあとになるまで分からなかった。私は...
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生きたお金

最近、仕事するにあたり、お金のことから”わたし”について考えてみることがあって、切り口を変えて、ライフプランの講座に参加してみた。年金とかNISAとか、そんな制度の基本的なことを改めて学べたし、年代別にこう捉えておくと安心、というポイントを...