こころとからだ感情が閉じているなら感覚を使って 実家のリビングの壁には、たくさんの絵画と写真が飾られていました。父が母と旅行に行ったときに撮った写真と、仕事や旅で訪れた場所で父が買った油絵など。すべて、父がカメラに収め、購入し、飾ったもの。先月父の三回忌で、その前月だったか、母に言ったん... 2026.02.25こころとからだ日常の気づき
こころとからだどうしたらポジティブな記憶は残る? 先日投稿したこちらの記事に、『確かにネガティブな記憶のほうがインパクトがあって、ポジティブなものは記憶に残りにくい。めっちゃ共感したんですけど、じゃあどうやってポジティブな記憶を思い出すんですか?』というコメントを頂きました。こんなふうに、... 2026.02.15こころとからだ
こころとからだストレスで感情が鈍感になると自分を守れない すごい我慢してきたんですよね。子どもの頃、というか、存命中の父は最後まで、自分の中の悲しみや寂しさを『怒り』に換えて放り出していたことを父自身が認めることができず、いつ怒りだすか分からなかったし、怖い存在でした。大人になってからは、それにど... 2026.02.08こころとからだ
こころとからだ体の本音を聴き取って 仕事が立て込んでくると、疲れたなぁ~、忙しいー、となって、しんどい状態の責任を外に負わせたくなるもの。今回の仕事は、B部長が取引先から言われたことを、そのまま下ろしてきたからだ。そもそも会社が取引先と対等に話せないから、こんな難条件を付けら... 2026.01.28こころとからだ
こころとからだ自分軸とは感じるもの ここじゃないどこかに、もっと自分にぴったりの場所があるんじゃないか。 そんなふうに思って外へ答えを探しに行くことは、誰にでもある。それは、子どもの頃に「もっと見てほしい」「もっと構ってほしい」と願った気持ちが、心の奥に残っているからかもしれ... 2025.12.23こころとからだ
こころとからだその優しさ、届いていないかもしれません 目の前で友人が、自分のネガティブな捉え方を責めて「自分はダメだ」と落ち込んでいる。そんな姿を見れば誰だって励ましたくなるし、勇気づけたくもなる。相手を思う気持ちから、こんなふうに声をかけます。「自分の捉え方を、善い悪いで判断しなくていいんじ... 2025.12.21こころとからだ日常の気づき本当のコミュニケーション
こころとからだ緊張をゆるめたら、心が動き出す~喉の異物感3 1年ほど前に、喉の異物感、その後について、私の体験から気付いたことを書きました。その後ヒステリー球はなくなり、あの頃と比べて、自覚レベルのストレスはずいぶん減ってきています「ストレス」と聞いたとき、どちらの感覚が近いですか。最近「きっついな... 2025.11.28こころとからだ
こころとからだ幼い頃の心の癖を、体からほどいていく 仕事を終えてうちに帰るとどっと疲れる。夕飯食べたらもうお風呂も入りたくないくらいへとへと。週5日働くのがしんどい。職場の同僚は毎日リセットして勤務している感じがする。私は出勤してPCの電源をONにすると、昨日のそっくりそのまま続きを始めるよ... 2025.11.15こころとからだ
こころとからだ幸せはぬるま湯のごとし CANVAで「幸せ」と打ちこむと、両手を広げて喜びを表す写真が並びます。そんな表現をじぶんが思わずして、「わたし、こんなことするんだ!」とじぶんが驚いたという経験をしました。そうしたくなったんですよね。今までそんなハッピーをイメージする写真... 2025.11.07こころとからだ日常の気づき
こころとからだ自転車を乗れるようになったみたいに・・・ 今日は私のコラムちっくに。息子が3歳か4歳の頃、自転車が乗れるようになりたくて、公園の近くの車が通らない道路で毎週末練習した。最初は補助輪を付けて。これは普通によゆー。後ろのタイヤに補助が付いているから、絶対に倒れることはない。安心してガラ... 2025.09.30こころとからだ日常の気づき