せらるーじ

本当のコミュニケーション

自分が欲しい愛じゃないかもしれないけれど

最近、ものすごくありがたい。自分の周りは、愛にまみれているじゃないかと思う。そんな気持ちになって、ありがたくていちいち涙が出る。人の表す愛の形はいろいろなんだということを、心から理解したことがある。ある人は、衣食住を不自由なく整えることだと...
本当のコミュニケーション

「自分に〇〇を許可する」こと

人に頼られたとき、胸の奥がなんとなくモヤっとしたり、わさわさしたりすることがある。 頭では「頼られるのは悪いことじゃない」とわかっているけど、心がついてこない。 その違和感は、決して、あなたが優しくないからでも、心が狭いからでもない。誰かが...
感情と共感

子どもの心配は親自身の心配

今日は身近な方からこんなお話を伺いました。その方の小学生のお子さんは体操クラブに所属していて、国内大会に出場するほどのレベルだそうです。年末年始の休みもわずか4日間で、練習があったとのこと。そのクラブでは指導が厳しいと感じる保護者もいて、ク...
日常の気づき

2026年、始動。

明けましておめでとうございます。1月も3日目。個人的には家族や友人の皆様ととっくに新年のご挨拶は済んでいましたが、昨年末より今日まで仕事し続けていたような、そんな年末年始となりました。わたし自身は冬至からもう新しい年が幕を開け、気持ちを新た...
お知らせ

今年もありがとうございました

2024年から少しずつ「意識」や「感情」について書き始め、気づけば今日で100回目の投稿になりました。書くという行為は、私にとって自分の内側を両手のひらですくい、確かめるようなものでした。感じていることに輪郭が生まれ、言葉にすることで新しい...
感情と共感

コーチとして、妻として。

夫の体調のことで、話し合った。正確には、私が聞いたことに、彼が答えた。夫は、何か満たされていないと感じるている?または自分の満足とはどんなこと?と問うた私に、会社での立場を言及した。幼い頃に感じていたこと、それを実現したこと、キャリアについ...
こころとからだ

自分軸とは感じるもの

ここじゃないどこかに、もっと自分にぴったりの場所があるんじゃないか。 そんなふうに思って外へ答えを探しに行くことは、誰にでもある。それは、子どもの頃に「もっと見てほしい」「もっと構ってほしい」と願った気持ちが、心の奥に残っているからかもしれ...
こころとからだ

その優しさ、届いていないかもしれません

目の前で友人が、自分のネガティブな捉え方を責めて「自分はダメだ」と落ち込んでいる。そんな姿を見れば誰だって励ましたくなるし、勇気づけたくもなる。相手を思う気持ちから、こんなふうに声をかけます。「自分の捉え方を、善い悪いで判断しなくていいんじ...
見えてくる世界

心の浄化が進むとワンネスの感覚に至る

今日は個人的に今年の総括をさせてください。学び続けて20年近くになる心理講座の忘年会がありました。そこの講座では、運勢には6年周期のリズムがあり、簡単に言えば「山と谷の波」を繰り返すと捉えていて、私は昨年と今年が「谷」、いえ、”どん底”の時...
日常の気づき

30年越しの友人からの手紙

夕飯を終え、先週土曜日の朝日新聞beのクロスワードパズルを解いていると、帰宅した夫がリビングのドアを開けた左腕の延長線上に、一通の手紙を私に手渡した。この時期だから、喪中か年賀状仕舞いのご挨拶か、或いはクリスマスカードか・・。どこかで見た覚...