インフルエンザに罹って良かったことと悪かったこと

こころとからだ

年末にインフルエンザにかかって全治10日間。大晦日まで寝ていました。
発熱患者が大勢で発熱のピーク時には診察を受けられなかったけれど、食事も摂れずほとんど寝ていたら、思わぬ副作用がありました。

体重が減って全身の脂肪と筋肉が落ち、「これ、私のからだ!?」と見まごうほど。大ショック!

お風呂に入ると、バスタブの底にお尻の骨があたって、ごつごつ痛い。

他方、思わぬ副次的な恩恵があったのです。それは、

ストレス球(喉の異物感)が消失したこと。肌が白くなったこと。

結局ストレス球はうっすら良くなったものの、ずっと喉にありまして、              このまま年を越すのは嫌だなぁと思っていたのです。

10日間、お粥とリンゴくらいしか食べていなかったので、食事の影響がなくなったからでしょうか。

これは思ってもいなかった福音でした。

病は気から、はそのとおりだと思う。そして、

体はやっぱり、「何を食べるか」にすごく反応することを実感。

そして仕事始めの週。喉の検査で胃の内視鏡検査を予約していたけれど、症状が消えたから検査をキャンセル。そしたら3日後に、なんと再び違和感が・・・。


でも、何となく、これは会社生活に戻った環境的な要因であって、大丈夫。と思った。        そもそも一日中デスクワークはしんどい・・それに、長い休みが明けた後だ。体だって抵抗している。

それにもう、自分の心のエネルギーが、去年とはぜんぜん違う。
だから、就業状態が合っていなくても、心が少し強くなって、
その日以降、症状が悪化しなかった。

心が強くなったのは、病床である本を読んで、自己理解が進んだからなんだけどね。

皆さんも、今年、なにかエネルギーの変化を感じていますか?

自分の「内なる声」と常に対話しながら、この一年、本音で動いていきましょう。