私は、「ありのままの自分」というのがずっと分かりませんでした。
そして、「自然に任せる。流れに乗る」というのは、いったいどういうことなんだろう。この現実世界で、どうしたらそうなれるんだろう。そう思っていました。
ずっと知りたかったのです。自分が自分らしく生きる、ということがどういうものなのか。どういう心の状態なのか。
幼いころの私は活発で、どの写真も屈託のない満面の笑顔を見せていました。私はずっと、子供の私が発している波動が、今の自分とあまりにも違っていると感じ、本当にこの子は私なんだろうか?と感じていました。
この頃と今と、次元が異なるようなギャップにおののいて、一体自分はどうなってしまったのか、なぜこんなに生き苦しいのか、なぜこんなに人に気を遣ってしまうのかと、夜、子供を寝かせたあとそっと起き、一人でつぶれてしまいそうでした。
自分自身を取り戻したい。
心の底からそう望む自分がいました。
このブログは、そんな私が、「自分で在ること」に辿り着くまでのプロセスを書いています。
「辿り着く」と言っているけれど、今もその流れの中にいます。〇〇の境地、のようなな桃源郷があるとしたら、それは、じぶんが自分で在り続けることにほかなりません。
心と体の一体感の内側に、自分の源泉を感じながら、自分を発信源として瞬間瞬間の自分自身を謳歌すること。
問いへの答えを得るのに、もっとシンプルでイージーな近道はあるのでしょうが、
さんざん遠回りした私の、個人的な体験と挑戦の根底に流れる、意識の記録です。
こうしてブログを読んでくださっている方々に、ご自分に照らして取り入れて頂けるガイドのようなものになれば、と願いながら、書いていきます。
当ブログにお越し下さり、ありがとうございます。
2025年、地球が新しく、大きく生まれ変わるとき。
意識という根源への旅へ、どうかご一緒くださいね。
せらるーじ